釣り PR

【釣り堀に行く時の服装】男性も女性も「ちょっと」気を付けたい!

市ヶ谷の釣り堀の入り口
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「週末に釣り堀に行く予定ができたけど服装どうしよう?」

当記事は、こんな風に思った方におすすめの記事です。

しかしながら釣り堀に行く時の服装で気を付けたいのは、ちょっとしたことです。

釣り歴25年の筆者が、ポイントを5つ紹介していきますので、ぜひ釣り堀に行く際は参考にしてみてください!

この記事を見るメリット
  • 釣り堀に行く時の服装で気を付けたいポイントが分かる
  • 釣り堀で後悔しないで済む

まずは釣りに行く場所は釣り堀?それとも管理釣り場?

【↓釣り堀↓】

総武線のホームから見る市ヶ谷の釣り堀

【↓管理釣り場↓】

多くの人で賑わう綺麗な水が流れる管理釣り場

手ぶらで気軽に釣りを楽しめる場所といえば釣り堀ですが、他にも似たような場所があるのをご存知でしょうか?

それが管理釣り場です。

釣り堀は、コンクリートで造られた人工的な池で鯉やフナなどを餌で釣るのが一般的ですが、管理釣り場は自然のロケーションをいかしたフィールドで釣りを楽しめる場所が多いのが特徴です。

管理釣り場では、マスを狙う釣りが一般的ですが、ルアー釣りか、餌釣りか、釣りの種類を選択できる場所が多いのも特徴です。

釣り堀か、管理釣り場か、どちらに行くかで服装は若干異なります。まずはどちらに行くのか把握しておきましょう!

服は汚れても良いもの&動きやすいもので

釣り堀や管理釣り場に行く時は、汚れても良いもので、かつ動きやすい服装がベストです。

釣り堀で使用することが多い練り餌は匂いがきついので服に付くとなかなかやっかいですし、魚が釣れると不意に水しぶきを浴びることもあるので、お気に入りの服を着ていくよりは、汚れても良い服装で行ったほうが後々後悔しないで済むでしょう。

また、特に管理釣り場でルアー釣りをする場合は動きやすい服装がおすすめです。ルアー釣りはキャスティングを繰り返すので、動きにくいと何気に疲れます。

かといって全身を頻繫に使うわけではないので、腕が楽に回せる程度でOKです!

黒を基調とした服装は控える

特に山間部などにある管理釣り場では黒を基調とした服装は控えたほうが良いです。

理由はスズメバチに狙われないためです。都会の釣り堀よりも山間部の管理釣り場のほうが虫はいますし、スズメバチがいる可能性も高くなるので対策をしておくに越したことはありません。

スズメバチは、所説ありますが、本能的に熊を敵として認識しているため黒に敵意を示す傾向にあると言われています。

また、スズメバチの行動が活発になるのは夏から秋にかけての時期です。この時期に山間部の管理釣り場に行く際の服装は十分に気を付けましょう。

夏は帽子がマスト

釣り堀や管理釣り場に行く時は帽子を用意したほうが良いです。

理由は当然、日焼け対策や紫外線対策のためとなりますが、夏はもちろん、春先から秋口くらいまでは紫外線が強い状態にあるので油断は禁物です。

釣り堀や管理釣り場は日陰となる場所が少ない場合も想定できます。

「つばの広い帽子を被る」「日焼け止めを塗る」「肌の露出を少なくする」などして、普段あまり日焼けを気にしないという男性の方にも日焼け対策や紫外線対策をすることをおすすめします。

また、10時~14時ごろは紫外線量が多くなる時間帯と言われています。この時間帯で釣り堀や管理釣り場に行く際は、より注意しましょう。

筆者自身あまり日焼けを気にしないタイプですが、釣りを一日していると火傷のようになってしまうので、いつからかしっかり日焼け対策をするようになりました。

冬は暖かい服装で防寒対策をしっかり

冬に釣り堀や管理釣り場に行く際は、暖かい服装で防寒対策をしっかりしていくのがマストです。

特に釣り堀は、座って釣りを行うので防寒対策をしっかりしていかないと底冷えするので釣りどころではなくなります。

また、春先や秋口でも釣り場は寒いです。水際は一段と冷え込むことがあるので、家を出ていく時は暖かくても、一枚羽織ものを用意しておくと良いでしょう。

靴は歩きやすいものがベスト

釣り堀や管理釣り場に行く際に履いていく靴は歩きやすいものがベストです。

つまりは、普段から履き慣れているスニーカーで問題ありません。

また、女性の方はファッションを意識するとヒールを履くこともあるかと思いますが、釣りにはおすすめできません。魚が掛かると慌ててしまうことがあるのでとっさの動きに反応できる靴が良いです。

さらに、管理釣り場は自然のロケーションをいかした場所が多いので、アスファルトで整備されていないことがほとんどです。

そのような場所では、ヒールに加え、サンダルやクロックスのような肌を露出してしまうようなものもおすすめできません。虫刺されを防いだり、肌が切れやすい草木から肌を守ったりという意味でも、肌が隠れるスニーカーがおすすめです。

履きなれているスニーカーがお気に入りで絶対汚したくないということであれば、アウトドア用の靴として新たに足にフィットするリーズナブルなスニーカーなどを購入するのも一つです。

釣り堀や管理釣り場に行く際の服装は「ちょっと」を気を付ける

釣り堀や管理釣り場に行く際に気を付けたいことは、ちょっとしたことです。

「服は汚れても良いもの&動きやすいもので」や「夏は帽子を用意する」などは当たり前といえば当たり前ですが、ファッションを重視すると度外視してしまったり、面倒に思うと「帽子はいいや」となったりもします。

しかし釣り堀や管理釣り場に行ってから後悔するものです。

「ちょっと」気を付けましょう。